久保田スラッガー オイル加工(仕上げ)について

久保田スラッガー社のグラブ、ミットを湯揉み加工をした後に、スラッガーオイル(品番:E-17)と固形オイル(専用の業務用)を全体に塗布します。オイル加工することにより革にしっとり感が皮革のカサつきも緩和されます。また、下記の加工後の手入れを繰り返すことにより、独特のつやも出てきます。スラッガーのグラブは使ってみたいけど、手入れ方法に不安があるなんて方、今使用中のグラブ、ミットの革や革紐がカサカサに乾いて使用している方などには、特におすすめです。なお、色目や革本来の匂い、香りを重視される方にはおすすめできません。また、オイル加工のみ場合は、グラブ・ミットの柔軟性は得られません。

オイル加工後の手入れ
ブラシ(BL-1)でブラッシング → 汚れ落としクリーナー(E-156) → カサ付いた部分に固形オイル(E-100)、または、スクワランオイル(E-303) → 乾いた布で乾拭き、磨き上げ

オイル加工をご依頼前の注意事項

  • オイル加工をしますと当然ではありますが、スラッガー独特の革本来の匂いがなくなり、オイルの油の匂いになります。
  • 液体のオイルを塗布しますので、若干ではありますが塗らない場合よりは重くなります。
  • 個体差はありますがオイルの色ムラが出る場合がござます。
  • オイルを塗布することで革の傷や血筋(血管)が目立つ場合があります。
  • 納期は湯揉み加工とセットでご注文後、約1週間ほどみてください。
  • オイル加工のみの場合の納期は2~4日となります。
  • オイル加工を依頼後の返品、交換は出来ません。
  • 料金は、1,000円(消費税別)